西表島旅行記

2010.12.25

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朝から雨。予報では午後から止むとか止まないとか…。そこで急遽、オプショナルツアーを申し込むことに。「仲良川遊覧ツアー」です。西表島には南に仲間川、北に浦内川という大きな川があります。どちらも以前、行ったことがありましたが、この仲良川は石垣島からのツアーが無く穴場のスポットです。

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仲良川

ホテルの車で船の出る白浜へ。ここには東経123度45分6.789秒の子午線が通っているとのことで、そのモニュメントが建っています。ここでボートに乗り仲良川上流を目指します。

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この川の最大の特徴はなんといっても橋がないと言うことでしょう。つまり向こう岸に車や徒歩では渡れないのです。普通、川と海の境界は海から見て最初の橋までが海、そこから先が川と言うことらしいのですが、橋がないのでこの川では写真のような石碑で川と海の境界を決めているそうです。この川の向こうには船でしか行けない船浮や網取などの集落があります。舟浮には小中学校もあるそうです。(船でしか行けない学校…)

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雨は降り続いていましたが、時折雲の間から日が差し、虹が架かります。30分ほどかけて上流の船着き場まで登ります。そこから先は船では登れないため、その先にある幻の滝(ナーラの滝)を見るためには、カヌーとトレッキングで行く必要があります。この日は一組の旅行者がそのツアーに参加していました。こちらはそこまでの根性はないので、そのまま引き返します。帰り道では河口からカヌーでやってきた強者にも遭遇。

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ホテル周辺

仲良川ツアーは午前中で終わってしまうため、午後は部屋の中でゴロゴロ。3時過ぎに雨が小降りになったので、散策をすることに。ホテルは月ヶ浜というビーチに面しており、その浜を歩いて行くと浦内川の河口に続いています。そこから森の中の道を抜けて県道に出る1km程度の散策をしました。

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夕食

夕食は昨晩と同じメインダイニング「イリティダ」でバイキング。この日は珍しい沖縄産の日本酒「黎明」を頼みました。沖縄県内で唯一の日本酒だそうです。以外に飲みやすくおいしかったです。

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お土産売り場

館内のお土産売り場。西表島自体には特に名産品がありません。それでも一応、お土産に山猫の絵が入ったお菓子をいくつかと、普段着れそうなTシャツを購入。


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