小浜島旅行記

2009.12.21

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竹富島へ

今回は小浜島に2泊の予定。効率よく回るため、朝竹富島へ向かい、夕方1日1本の竹富島から小浜島への船に乗ることにしました。竹富小浜間は事前に予約が必要とのことだったので、ホテルのツアーデスクで予約してもらいました。

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竹富島ゆがふ館

この日も、天気は曇りで風も冷たく、サイクリングという気分ではないので、まずは港のそばの「竹富島ゆがふ館」へ。ここは竹富島の歴史や風物を紹介するビジターセンター。観光客はほとんど、港で迎えに来る観光タクシーやレンタサイクル屋さんの車で集落へ向かうため、館内はガラガラ。地元の人がお茶を飲みながら談笑してました。ここで島内集落の詳しい地図を購入(200円)。これがあとで役立ちました。集落には何カ所か公衆トイレがあるのですが、地図を見ないとそこがトイレかどうかわからないものもありのです。

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そば処 竹の子

昼食は、かねてから行こうと思っていたお店「そば処 竹の子」。シーズンオフで人気のない集落にもかかわらず。お店は満員。10分ほど待って入店できました。ソーキそばとミニ八重山そば、じゅーしーを頼みました。麺はやや黄色みが強くもっちり。スープも香りがしっかりして、こちらのスープにしては塩味も薄めで上品に仕上がっていました。じゅーしーもおいしかったです。

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HaaYa nagomi-cafe

竹富島は今回で3度目。気温も低いこともあり、ビーチには行かず、集落を中心に散策することに。まずは集落の中心にある「なごみの塔」裏手のカフェ「Haaya nagomi-cafe」へ。竹富では珍しい二階建ての建物の二階にあり、眺めもいいです。ここの窓際のカウンターに座り、かみさんはスケッチ。私はお茶を飲み終えるといったん店を出て集落をぶらつきました。ここのコップは真っ赤な吹きガラス。石垣島のおみやげ屋さんでよく見かけるものですが、旅の思い出に飛行場で購入しました。お店ではさたくんこう&さみ餅(600円)を注文。2時間以上長居したらデザートをもう一品サービスしてもらいました。

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南西楽園ヴィラ ハピラパナ

夕方、小浜島へ到着。送迎バスでホテルへ。小浜島での宿は「南西楽園ヴィラ ハピラパナ」親会社がユニマットと言うこともあって賛否のあるホテルではありましたが、印象は非常に良。2〜3階建てのコテージが広い敷地に点在し、広い室内はアジアン調で統一されています。フロントの方の対応も丁寧で一安心といったところです。窓からは松林越しに海が見えます。ただ、エアコンや冷蔵庫のコンプレッサーがうるさいなど、設備にやや古さは感じられました。オンシーズンだったり、階が1階だったりするとまた印象は違うかもしれません。

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夜はバイキング

夕食はバイキング。沖縄料理を中心にいろいろな料理を選べます。朝食バイキングは良くあるけれど夕食のバイキングは初めてです。好きなものを少しずつ食べられて、自分のペースで飲み食いできるのはいいかもしれません。石垣牛のステーキを切り分けてくれるコーナーもありました。それにしても人がいません。最終的には我々だけになってしまいました。

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